私がスーパーフードのお金をかけている理由!

お化粧もしないし、シャンプーも湯シャンで済ませている私ですが、唯一、「食べる物」については気を使っています。特に朝はスーパーフードによる朝食をもう5年以上欠かしていません。ここに最もお金を費やしていると言えます。この朝食には「すりゴマ・いりごま・麻の実ナッツ・クミンシード・シナモン・チアシード・おからパウダー」が入っています。そんなに一度に摂取できるのか、というと、可能にしたのがクラッカー朝食です。名前の通りクラッカーに乗せて食べるだけですが、まずオリーブオイルをつけ、マヌカハニーをつけ、そして前述したのスーパーフードを混ぜ合わせた物をつけて食べています。これだけでなく、その朝食前には「がごめ昆布」を一枚、食べています。これは小さく一口サイズに切って冷蔵庫に常備してあります。スーパーフードの他に、この昆布と白くらげ、そしてバルサミコ酢、レモンも活用しています。これだけの物を朝食で摂取できるので、ちょっと贅沢な気分もあります。
白クラゲは砕いて「スーパーフード」を混ぜたものに入れ、バルサミコ酢は食べる直前にその中に混ぜ、レモンは刻んで皮ごとのっけて食べています。聞いただけでは想像ができないですが、味の受けはとてもよく、レモンがまた美味しくいただけるので、どの人も「是非実行したい」と言います。
ところで、これらを購入には「通販」が必要です。周辺で全てを購入することは不可能だからです。結構な金額が行きそうな気もしますが、比較的安価な「ゴマ」を多めにしたり、種類がとても多いので、月にかかる費用はそれほどではなく、且つ安く手に入れられる場所を探して購入しています。また、レモンも時期があるため、冷凍保存しています。
私の場合、肌の美しさを追及することからこうした生活が始まりました。肌には、内臓関連がそのまま投影されるように思っています。そして「お通じ」が朝きちんとあることは、「腸」を綺麗に、健康に保つ秘訣だと考えてもいます。基礎の上に作られていくもの、を考えた時、「普段食べる物」からやはり気を使って過ごすようになりました。今は20歳ほど若く見られますが、このおかげかどうかはわかりません。けれど、若い男性客の方から「肌が綺麗ですね」と声をかけられることは多いです。また、日々「目からうろこ」と感じるような言葉を見つけることも欠かしません。それは主には「読書」から取り入れるので、「本」が美容に向けた投資とも言えます。綺麗な文字や美しい体験等が掲載される書物は、ある意味「ご馳走」として、身体組織をリフレッシュさせていると感じています。